End of the world

新大学生の日常&勉強&競馬日記。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
愛に生きた記憶。
織姫と彦星は、どのように愛し合ったのだろう。

彼らは、僕らの知らない世界で、とんでもなく離れた場所に居ながらも、愛しあったとされている。

そんな世界は、僕らにはとても創造することはできないし、想像することしかできない。

それも、漠然としたイメージとしてだけ。


七夕では、そんな彼らを偶像化して、笹に短冊を吊り下げて、彼らに願いを届けようという試みがなされている。


今日、学校に登校したら、渡り廊下に笹と短冊があった。どうやら校長が気まぐれで設置したらしい。

それに、何人もの生徒が「ねがいごと」を書いて吊るしている。

実現不可能なものもあれば、ほんの些細なこともある。


僕の担任は、「校長に乗せられて書くような奴らがねずみ講に引っかかるんだよw」と一蹴していた。


僕らは、何を思って願っているのだろう。

僕らは織姫と彦星が願いをかなえてくれると思って願っているわけではない。


これは、偶像崇拝の一種だと思う。

偶像崇拝は、ただ漠然と「アッラーを信じなさい。」って言われるのと違って、イメージしやすい。

そのイメージは、人それぞれ変わるだろうが、それはたいした問題ではないだろう。


実際にイメージしやすいものを置くことで、より強く願うことが出来るのだろうと思う。

本当に大事なのは、強く思うことであるから、そういった意味でこの七夕の試みは結構よくできてるものだと思う。

「みんなの願いを叶えてクダサイ。」って書いてみよっかな。

いや、それじゃ強くは思えないか。


まっすぐに思うことで、世の中は変わるかもしれない。



そんなことを思った、ある日の暇人の一日。



人気blogランキングへ

FC2 Blog Ranking

スポンサーサイト
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
ガストゲームズサポー
ターズリンク「アルトネリコ・イリスのアトリエ~グランファンタズム~」公式サイトは
こちらへ