End of the world

新大学生の日常&勉強&競馬日記。
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progressive graph.

ある夢を見ていた。


出現するチャート。それは常に同じ気流を描いていた。


・・・・・・常に増減し続ける・・・・・・・


―サインカーブ。常に-1~1の間で規則的に揺れ動く―


そのことが条件として与えられている。

そのチャートは断続的に進んでゆく。



・・・・・・与えられた条件で進み続けるチャート・・・・・・


「キミは、意志を持っているのかな?」


その座標は2次元のものとして存在しているのだろう。まっすぐ歩く僕と同じ距離の平面に存在していた。

僕と彼は交わることはなく、平行に進んでいる。


―キミは、僕がどう見えるの?

「ある一定の『定められた壁』を超えられない、縛られた存在。」

―僕は、自分がどう動いてるかはワカラナイけど、それはキミも同じ事なんじゃないかな?



『定められた壁』


僕らはいつもは具体的には触れないけれど、ふとそれを感じることがあるだろう。

―そう、キミと僕は似ている。


―共有する次元は違っても、実はほんの些細なことなんじゃないかな?


壁に触れない限りは、常に自由でいられる存在。それはすべてのものに与えられた空間。


―キミは、どう思う?


「そう・・・かな。でも、『限定された条件』には逆らえないよ。ただ、その中で最大限には自由にありたいとは思うよ。」


―そう。だから、キミは僕とともに歩んではならない存在。僕といる限り、その『条件』に縛られてしまうカラ。


―じゃあね。そろそろお別れしよう。バイバイ。




・・・・いつもと変わらない今日が始まる。でも、少しだけ世界が広がったように感じる。






~fin~








何コレ?

落書きにしてもひどすぎるな。ちゃぷん。




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